大丈夫か日本?国民に見放された国会

連日、国会は森友問題で持ちきりである。野党は相変わらず100万円の寄付疑惑にご執心のようだが、籠池理事長夫人と安倍夫人とのメール公開で一気に局面が変わりつつある。一部の識者が森友問題は大阪のローカル問題であり、野党の一連の追求では実態解明には至らないと指摘していたが、どうやらこの問題の本質は森友学園ではないようである。
メールには民進党の辻本清美のことが書かれていたが、民進党はこれを事実ではないとしマスコミに拡散しないよう圧力をかけた。玉木雄一郎衆議院議員は、民進党は逃げも隠れもしない、辻本が記者会見を開くと自身のツイッターで宣言したが、大方の予想通り会見はキャンセル。玉木のツイッターをソースに「辻本が会見を開くようだ」とメディアで発言したジャーナリストに対し、「裏取りもせずに情報を流すのはジャーナリストとは言えない」などとあきれた妄言を吐く始末。自身のツイートは公式の発言ではないということなのだろうか?また、一連の野党の質疑にもうんざりさせられる。政府の揚げ足取りに躍起になるも、ほとんどがブーメラン直撃で国民は失笑。1対1の場面で寄付を受けたという籠池証言を否定するなら確固たる証拠を出せと迫るくせに、辻本問題は報道すらするなと圧力をかけるし、大事な予算委員会でまったく予算の審議をしない。これで国会と言えるのだろうか?まさに安部一強体制をアシストしているのは民進党に他ならない。
今、日本には健全な野党が求められている。安倍政権の支持率が高いのは、とてもじゃないが野党の政権を任せるわけにはいかないという消極的理由が多いと思われる。健全な野党は何かと考えると、保守であろうがリベラルであろうが「愛国」という精神を尊ぶ者こそが政治家であるべきなのだろうと思う。朝鮮半島有事が緊迫した現在、とてもじゃないが民進党の愚か者どもに国の安全保障を委ねる気にはなれない。プロミス審査

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