森友学園問題は国会で議論すべきか

最近の国内ニュースは「森友学園」の話しばかりで飽きてしまいます。もとの国有地問題は掘り下げてみれば大阪府の中で解決すべき問題で、国会で何日も議論することではないのです。野党もメディアもそれを知らん顔して、ここぞとばかりに与党叩きです。野党、あえて言いますけど、民進党と日本共産党は国民の税金を使って国民にとって有益な議論をしていると言えるでしょうか。一日の国会の運営に、いったいいくら掛かっているかご存知でしょうに。お金借りる
そして、野党と一緒になって与党を批判するメディアも信用出来ません。なぜ与党の良い点と悪い点の両方を見ないのでしょうか。与党が転覆するのがそんなに面白いですか。国民が心配してニュースや新聞を見ていることが自分たちの数字に繋がれば、真実かとか公平な目で判断しているかとかは、どうでも良くなるのでしょうね。
テレビや新聞しか見聞きできない高齢の方などは、鵜呑みにするしかないのかと思うと残念で仕方ありません。
今、朝鮮半島や中国のことを国会で話し合うべきときだと言うのに、野党議員の皆さんは森友学園ばかりです。だから私はもうテレビや新聞はあまり信じていません。本来ならメディアが与野党の在り方、政策、国際状況などを国民に嘘偽りなく、正しい見解で分かりやすく情報を伝えるべきなのではないのでしょうか。どちらかに偏った報道をするのなら、国民はネットから自分の信じる情報を得ますので、テレビ、新聞はますます衰退するでしょう。今からでも改めて欲しいと思います。

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